【新入荷/GRIND PICK!!!】EveryDayHealth, Grindcore for Life (旧EveryDayHate)
EveryDayHealth, Grindcore for Life ,(旧EveryDayHate)がリリースしてきた作品のうち現状在庫のある作品の多分ほとんど全てをストックしました。
ぜひ隅から隅までチェックしてください。オーダーお待ちしてます。
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●ESAGOYA Recordsと看板を掲げてディストロを始めようと思い立ち、サイトのオープンに向けて手始めとなる作品を様々なレーベルから買い集めていた頃、目当ての作品を沢山リリースしていたEveryDayHateにももちろんコンタクトを取りました。もうずいぶん前な気がしますが、2020年の秋口の事です。
すぐに返事をくれたAndyとはそれ以降定期的に(というか頻繁に)連絡を取り、度々に渡ってトレードをしたり、共同リリースをしたり、インタビューしたりされたり、お互いの日常のちょっとしたことを教え合ったり、つまり図らずも「グラインドコア共同体」の関係性が築かれてきました。私達は会ったことが無いし住んでいる場所は1万キロくらい離れていますが、不思議な話で間違いなく彼とは友達なのです。
【Interview with Andy】
https://note.com/esagoyarecords/n/nee8a9a63ce39
●その後しばらくして、EDHは「EveryDayHate」から「EveryDayHealth」に変わったようでした。最初は気まぐれか、別のコンセプトのサブレーベルを始めたのかと思ったのですが、実際には違った理由がありました。
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「憎しみ」という感情は、結局は自分のエゴから生まれるものだと理解した。苦しみの源は外ではなく自分の中にある―それを受け入れられたのは幸運だった。
デヴィッド・ホーキンズの「意識のマップ」のおかげで、どう変わればいいかを理解できたんだ。
自分を憎む代わりに、自分を愛するようになって、そこには喜びや幸福があった。そしてヨガを通して自分の身体を愛するようになった。身体が心をインスパイアすると、すべてが変わるんだ。
自己破壊の代わりに身体を大事にするようになり、その過程で言葉には宇宙に影響を与える力があるって理解した。だから「EveryDayHate」なんていうクソみたいな言葉は、もう使えなくなったんだ。
そんな状況なら、すべてを変える必要がある。特に“言葉”をね。
今は「GCFL(Grindcore for Life)」という名前だけど、それもまた変わっていくかもしれない。
“Grindcore for Life”はその一部でしかなく、
「EveryDayHate」は過去のもの。
「EveryDayHealth」こそが今のEDHを象徴してるんだ。
心を患っていた15年ほどの間、パーティーで一緒にブラックアウトするくらい飲んでたみんなが先に進んでいっても、俺は進めなかった。
だからここ数年で自分に起こった変化は、俺にとって本物なんだ。
いろんなことを経験してきて、今ここにいる。
喜びと幸福、平和の中で。
なんて旅だったんだ、ブラザー。
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●今のところEDH(Hateの方)の最後のラベルは、NEUROPATHIA - Satan owns your stereoの3rdプレスとなるようです。彼が自分にとってすごく親密な関係性にあるバンドの傑作アルバムをリプレスするにあたり、特典のレイアウトを私に任せてくれたのはすごく嬉しかった。
ただ、お礼として十分すぎるコピーと共に貰った「アジア公式ディストロ」との冠は、私たちの関係を考えるとむしろかぶるのが遅いくらいかもしれない。
なにしろこの度のストックの事がなくとも、少なくとも現在アジア圏でEDHの作品をこれだけ揃えているのは多分ウチだけだし、私はおそらくアジアで一番このレーベルの仕事をリスペクトしているからです。











































