Hikikomori - And These Were The War Cries Of Our Enemies (cassette)
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Hikikomori - And These Were The War Cries Of Our Enemies (cassette)

¥880 税込

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UKを拠点に活動するドラム+ノイズの2人組…ということ以外本当に何も分からない。ただ、GENOCIDE ORGANを初めて聴いた時と同じ気持ちになった。 下記、ノイズを少しだけ掘ってた頃にあるマンションの1室で夜2.3時間くらいだけやってるノイズ専門店に行った時の話。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー まず、店の名前は失念しております。有名店らしいので「新宿 ノイズ専門店」とかでググれば出てくるはず。 普通にマンションの一室で看板もなし。やってない時間に行ったら「また来てな。荷物は○号室に持ってきて。」と英語で書かれたメモがドアに貼ってあった気がする。で、後日再訪したら扉がちょっとだけ開いてて、入ると店主と思しき人と常連さんと思しき2人が談笑中。 中に入って色々物色するまでにワンクッションあり色々聞かれたんですが、直感的にここでは音源じゃないものの押し引きも行われてると感じた記憶があります。あと、細かく覚えてないのですがノイズ初心者wザコw帰れw的な事を言われたので、そんな事を言わないで欲しい旨をとてもマッドな口調で伝えたかな。 で、色々教えてもらいながら物色してたんですが、その時の店主の弁。 「10代とかそういう若い子たちにもこういう良いものがあるって知って欲しいね~」との事だったんですが、それはどうだろう。 なんやかんやで、ジップロックに裸で入ってるDefektroのカセットと、実在の殺人鬼の写真がランダムで入ってる変なカセットを買い、なぜか缶ビールを1本もらってその店を後にした。 これは2014年頃の出来事。それ以降行ってないけど、帰り際に「また遊びに来てね~」とにこやかにしてたあの店主は今も元気かな。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 書いてて思い出したのでノイズに関わった経験をもう少し記しておきます。あるバイオリニストのソロ作品のオケを頼まれた時の話。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 歌モノ曲(アニソン)の主メロをバイオリンで弾くから、その他色々を都合してほしいとの依頼。ライブではなくCD収録用との事。 他の何曲かでガチのピアニストが参加してるのに1曲だけを僕に頼んで来たってことは、一般的なピアノ伴奏はお呼びでないだろうと思い色々バンド系のアレンジを考えた末に「主メロ+キック+ノイズだけで構成しよう」と思い至った。 バイオリン+ノイズのみでアニソンカバーやってそれをちゃんとプレスするってまあまあ攻めてるのではないでしょうか。そうでもない?何しろ主メロがあるのに頭からケツまでずっとノーコードである。 すごく単純な話に聞こえるかもしれませんが、このオケには一応「錯覚の誘導」というテーマを設けて作った。人の耳(脳)のいい加減さを逆手にとり鳴っていない音を聴き手の錯覚により補完させるというもので、それを上記の3要素のみで行う。詳細については長くなるので割愛します。 で、まあ流石にコレは通んねーだろと思って提出してみたらなんと特に何の直しも無しで話が進み、ラストトラックとして収録されたらしい。 ただマスターも完成した盤ももらってないのでもしかしたら使われてないのかもしれない(爆) 【Hikikomori on bandcamp】 https://bentwindowrecords.bandcamp.com/album/and-these-were-the-war-cries-of-our-enemies