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DESERVE TO DIE - s​/​t (CD)

2,000円

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ー再入荷ー 2014年から岡山にて活動しているセトウチコーストRAWグラインドヴァイオレンスDESERVE TO DIEがここへきて待望すぎる1stフルレングスを発表。 2015年のデモの内容からもわかる通りその活動歴の中で既にデュオスタイルを確立していたように見えていましたがそのストーリーには先があったらしく、2019年にはungodly(R.I.P)のメンバーとして数々の珠玉ブラステッドメロディックデスラッシュナンバーを世に放っていたガイさんが合流。そして3年…、時は満ちた。 今作は新曲に加えて先述のDEMOやコロナ禍以降に参加したコンピへの提供曲も収録した全16曲。公式からのインフォメンーションによると音楽的バックグラウンドとして名だたるグラインドクラシック+リバイバル以降のパワーヴァイオレンスバンドの名前を挙げており、そこに同郷DEATH DUST EXTRACTOR等のノイズクラッシャーテイストを加えたとある。 無論、SCUM-ish漂うジャケや作品全体の雰囲気からもオールドスクールへの偏愛を感じるところですがモッシュへ誘う地雷原の多さ/種類を鑑みるともう少しNYHC寄り、かつ治安最悪SICKなこの感じはFIGHT IT OUTやその周辺のノリに近いのではないか。総じて、ひとくくりにはできない多様性があり吸収できるものを愚直かつナチュラルに吸収してきたことが分かるサウンドと感じています。 「モッシュパートがあるEXCRUCIATING TERROR」… 「2020s False grind」… 他にも形容の言葉は色々と浮かんでくるのですが、どれもこのサウンドを端的に表しているとは言えない。 だから結局、聴くしかない。この作品を見つけたあなたは、それがもたらすカタルシスを受けとる素質がある。 また、発売日となる10月8日にはdeadpuddingとの共催でデカい祭りも開催されるとの事。(詳細は画像を参照) 目撃せよ。そして歴史の証人となるのだ。 【DESERVE TO DIE on bandcamp】 https://deservetodie.bandcamp.com/album/s-t-limited-ver ー下記余談ー 僕は岡山県の西端にある井原市出身なのですが、学生の時分は陸上競技に青春の199%を捧げていたということもあり、岡山・津山を中心に形成されていたバンドシーンに全く触れないまま上京してしまいました。 DEATH DUST EXTRACTORとか、もし当時知ってたらライブ観れたかもしれないってバンドを後になって知ることが多く、なんとも歯痒い次第です。ゆーこときカズとか福山ですもんね。(井原からは福山の方が近い) Darkside OYCと呼ばれる界隈があるのを知ったのも大分遅く、確かungodlyを知ったのと同時期くらい。3LAのV.Aで知ったから2017年前後くらいか。 その頃Till Your Death RecsからGxSxDxの2ndが出たり煉獄をサンライズで見れたりしたのがきっかけで中四国近辺のバンドをディグり始めたわけですが、それはまた、別のお話…。

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