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Sheeva Yoga - Vanitas Vanitatum (10inch)

1,650円

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GRIDEやTUMMOともツアーを廻った1997年結成のチェコ/オストラバベテランパワーヴァイオレンスSheeva Yogaの2021年リリース最新作。 LIXIVIANTのインタビューで「このバンドは全ての瞬間がハイライト」と語る通り、前身のSOCIAL DEFORMITYからの結成以降メンバーが流動的ながらいつでも良質なリリースを残しているだけあって、今作も期待を裏切らない仕上がりとなっています。 ロックダウン中に制作された今作は各パートをそれぞれ意中のスタジオで分けて録ったとの事で、キャリアに裏付けられた経験を活かしたグッドプロダクションで欧州パワーヴァイオレンスの王道最先端を行く楽曲を展開。後半にはアンプを通したシンセ(コンボオルガンかな?)も導入するなどサイケデリックなパートも聴かせる技アリな内容となってます。 ところで、冒頭で触れたインタビューですが、最後の質問がちょっと面白かったので下記引用します。 *************************************** ー最後の奇妙な質問ですが、チェコ語で歌われるパンクやメタルの音楽は、私たち(フランス人)の耳にはフランス語の単語に聞こえることがよくあります。フランス語で歌うパンクが、あなたにとってはチェコ語のように聞こえるということはあり得ますか? Maro : (笑)。 聞いたことないし想像もできないよ。僕にとってフランス語は全く違うものなんだ。 Skulda : 笑えるアイデアだね。面白い。「rrrr」とか同じように強調して発音される他のいくつかの文字はあるし、時々フランスのハードコア・パンクの一部がチェコ語に聞こえることはあるよ。LA FRACTIONを聴いていた時に、よくそんな感じがしたのを覚えています。 しかし、この印象/認識は当てはまらないと思います。フランス語は非常に特徴的な言語で、チェコの人が「フランス語のアクセント」と考えるようなクセもあるからね。 *************************************** 【Sheeva Yoga on bandcamp】 https://sheevayoga.bandcamp.com/album/vanitas-vanitatum

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