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Suicide Solution / Lucky⭐︎Star - Split (CD)

1,000円

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※6月23日(月)以降の発送となります。 主にUSからの海外勢のツアーサポートを積極的に行っているSNAKE DOG RECORDINGSの最新作は、マイクロジャンルの粋を極める日本&米国の二組によるsplit作品! 東京Suicide SolutionはパートナーLucky⭐︎Starの専売特許で然るべき箇所のサンプリングを先に使ってしまう鬼畜ぶりを見せつつ、前単独作(Demo 2024)のスタイルはそのままに、現代の解釈で隣接ジャンルとクロスオーバーを聴かせる4曲を収録。近年とある界隈で流行しつつある(????)ミンスコアの心臓はここか。 対するFromアメリカ西海岸のLucky⭐︎Starはアニメ要素を除けばガッチリサグい感じのグラインド。ラフ&ロウな質感や、隠すつもりのないタテの揺れ感、これにThe Kill(AUS)を彷彿させるグラインドリフをブチ込む4曲を収録。 先述のサンプリングは言語違いで最後の曲に使用。 これは示し合わせたのか、否か。 我々調査隊はその謎を解くため、急遽京都市伏見区桃山町に向かった…。 ー下記余談(映像作品について)ー らきすたって懐かしいですね。私が大学生の頃、らきすた、クラナド、けいおん、ハルヒ2期などその後長らく京アニの看板になる(?)作品が放送されていて、私が籍を置いていた軽音サークルではらきすたのOPのベースをコピーするのが流行ってました。多分少し上の世代の人だと、それがGod knowsのイントロなのかも。 思えば学生の頃は結構アニメや映画を見ていたように記憶しています。外界の情報を遮断されて過ごした子どもが「一人暮らし」と「インターネット」を同時に手にした反動だったのかもしれないし、はたまた、怠惰な暮らしで唸るほどに時間を持て余していたという証拠かもしれません。 その後、いつしか腰を据えて映像作品を観る時間はほぼ無くなりました。これは大人になったという事なのか。いやさ、ライト層の共通認識では映像作品を倍速で観ることは当たり前らしく、時間が無いのは老いも若きも同じらしい。ただ私にその趣味は無かったという事でしょう。 そんな私は最近、チェンソーマンや鬼滅の刃といった資本がしっかり入ってちゃんとした環境で制作された現代のアニメをチラ見して、15年前とは比較にならないレベルに引き上げられたバトルシーンの迫力に腰を抜かしました。凄い、というか色々速い。 でも、ずっと見てると目が疲れますね。 バトルシーンは「とんでぶーりん」くらいのやつでいいのです。

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