SOLD OUT
ベルギーが誇る説明不要の多作大怪獣Agathocles、その影響を大いに受けバンド名もそれ由来のカナディアンミンスコアArchagathus、リリースはこの3wayのみというプロジェクトバンドPreguhによるミンスコア3way。
一番手のAgathoclesは複数のスプリット(w/Nunslaughter, w/Laserguys, w/Suppository)への提供曲に加えて2007年の南米ツアー中ブラジルのテレビ番組のために録音された楽曲で構成。Preguhはいかんせん情報が見つからずバンドの概要がよくわからなかったのですが、リリース元の一つであるViolent Recordsのオーナーを務めるルイズが Chemical Disasterでのバンドメイトとやってたらしい。音的にはグラインドとかミンスコアってよりはスラッシュメタルの側面が強い…というか普通に80~90'sの南米スラッシュ。
そしてArchagathus!共作の締めにふさわしい質量たっぷり&重心の低いミンスコアで何言ってるか全くわからないボミ声と呻きが交錯する9曲を提供。
てなわけでつまり何が言いたいのかというと三者三様にカオス。それぞれのEPサイズの作品を合体させたような1作です。
【3way on bandcamp】
https://disturbedmindrecords.bandcamp.com/album/agathocles-preguh-archagathus-3-times-tortured-but-still-alive