AghathoclesとSPLIT出してたりThe Hills Are Dead Recordsのワンマングラインドコンピに参加してたイタリア/ミラノのグラインドコアの2019年1stフルレングス。
突然ジャジーなパートがあったりラバー弦っぽいベースがペチペチやったりサックスが入ったりしますが基本的にはマシンガン鳴り響くゴア寄りのグラインドで、「いのちの地球 ダイオキシンの夏」へのオマージュと思しき表題曲などイタリアとイコールでつながるユーモアと刺激にも富んだ一作。〆のデッケネカバーまで常に意表を突くごった煮スタイルで面白い。
ちなみにこのアルバム出したときは中心人物のAlex(bass/voice)の他にもメンバーがいたみたいですがドラムはオタク納得のベロシティ均一マシンガンスタイルで思わずニッコリ。
【Antikult on bandcamp】
https://redtruthproduction.bandcamp.com/album/antikult-dioxin-no-natsu