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ダイハード
¥3,500
SOLD OUT
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ブラック
¥3,000
SOLD OUT
今や大規模ステージでもスクワッドでも関係なく観る者を沸かせ、海外勢のサポートや自主企画「激昂祭」のハンドリングもこなす東京下町神田が誇るエクスペリメンタルグラインドコアKandarivasが結成10年目にして放つ満を持しての1stフルレングス!!!
このアルバムは、何というか、たまに遭遇する感覚で、1曲目始まってすぐに「あ、これはヤベェ」ってなるあの感じです。ある種の境界線を越えた感じというか、"向こう側"に到達してる感じというか…。上手く伝えられません。
内容的にはこれまでにSplit・ライブ盤・EPなど定期的なリリースを重ねているもののフル尺20曲のパッケージは初ということで、メンバー内に作曲者が複数人いることの強みがいかんなく発揮されているように思います。個人的に印象深いのはTr2~4、Tr9~11、Tr16~18のような流れ、さながら土石流の如き音像で鬼気迫るライブさながらにスピーカーを揺らす展開には唸るしかない。
今作で加わった新曲郡はどれもUSニュースクール寄りのメタリックグラインドになってるように思いますがそれが意図的なものかはわからない。ともあれ、ベースレス&和洋ツインドラムという編成の中で計算されたアンサンブルはやはりどこを取ってもKandarivasのサウンド。
ご存じのようにメンバーみんな優しく紳士なナイスガイですが、なにしろこの4人は音で人をブン殴る。プレイボタンを押す際はヘッドギアとマウスピースを忘れずに。