1995年結成以降現在に至るまで金沢を拠点に一撃必殺のバトルタンクサウンドを放つロックンロールヘヴィネスGREENMACHiNEがコーパス・グラインダーズのZERO氏主宰のTASTEから1996年にリリースしていた1stフルレングス、の2020年再発盤。再発のニュースはここ日本でも3LAを経由して多くの方の耳に入っているかと思いますが、この度の入荷はお隣台湾の惡月上昇(Bad Moon Rising)からのCD仕様となります。
オリジナルリリースの6曲に、以前の再発時に加わった3曲、この度の再発でさらに追加されたライブテイク2曲を含めた全11曲を収録。
恥ずかしながら僕がそのサウンドを追い始めたのは割と最近で、The Donorが活休するタイミングでMAXさんに他でやってるバンドはないか尋ねたのがきっかけだったと記憶しています。
観るたびに毛細血管の端々までが開いていくような文字通り血沸き肉躍るサウンドを聴かせ、バンドという生命体がもちえる正体不明の凄みを常に放出するGREENMACHiNE。
本作はその音楽の原点となる重要な一作である。スラッジ・ストーナー好きには当然のこと、シャウトを"歌う"MONZAWA氏の声は誰が聴いても感想は「カッコいい」一択。故に聴覚を持つ全生命体にオススメです。
【D.A.M.N. on bandcamp】
https://badmoonrising.bandcamp.com/album/d-a-m-n
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