TravøltaのシンガーでもありLoner cult labelをRikと共同運営するNicoがベーシストとして在籍する1999年結成の老舗ブラッケンドグラインディンハードコアVuurの2008年リリースの編集盤。ジュエルケースとバックインレイ無し、ブックレットとディスクのみの仕様となります。
収録順に2004年の4WAY、同年のsplit(w/Amenra)、2001年のsplit(w/Seein' Red)、2001年のVAとBorn Againstのカバーという感じに昔にさかのぼる系の順になっており、加えてPCに突っ込むとMOVファイルが2つ付いてました。窓ユーザーの僕は内容未確認ですがどうやらライブ映像っぽいです。
グラインドとして見るならやはりHC文脈のそれという感じですがもしかしてこういうのをエモヴァイオレンスと言うのでしょうか?違うか?不勉強痛み入ります。early 00'sらしい荒廃としたEUネオクラストイズムをさらに暴走させた楽曲で、Sekien(pre. KUGURIDO)などの抒情感が好きな人にオススメ。
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