カリフォルニアングラインディンデスメタルSTANDING ON A FLOOR OF BODIESの2012年リリースフルレングス。最近KAGENEKOとして活動をリスタートしたMike Stitchesが奥さんとやってたプロジェクトで、グロウルとそのほか全部をマイク、奥さんがスクリームを担当の男女高低デュアルボーカルをカッチカチに乾いたキックとマシンガンブラストが耳を貫く激重オケに載せて突撃。
こういったプレジェクトにありがちなざっくり感は全くなく、一曲一曲細かいところまでセンスが非常にいい。「めちゃくちゃカッコいいけど全く話題にならなかった」との噂も聞こえてきた文字通りの隠れ名盤です。
BCで試聴したときプロダクションが重すぎると思ったんですが、LPでスピーカーで聴くと完璧になるやつでは?と思って入荷してみたら完全にドンピシャでした。33回転片面仕様ってのもイケてる。地獄過ぎる。
【Sacrilegious & Culturally Deficient on bandcamp】
https://7degreesrecords.bandcamp.com/album/7dr014-standing-on-a-floor-of-bodies-sacrilegious-culturally-deficient-12