SOLD OUT
2019年結成のピッツバーグ産ニューカマーNarakahの2020年セルフリリース1stフルレングス。コロナ禍にリリースした2タイトルの1作目となります。
ハードコア・デスメタル畑で長いキャリアを持ちつつメンバーが90’s~00’sのペンシルヴァニアシーンからの影響を色濃く反映したスタイルで、ハードコアとグラインドコアが混ざり合い始めた頃の時代性を現代仕様にブラッシュアップした楽曲を展開してます。総じてキャッチ―。
かつ特徴的なのはアートワークからもわかる通り日本文化への造詣の深さで、作品の端々からオタク感を感じるところも好感度高し。
メンバーの3/4は大のゲーマーということで、グラインドコア以外にも様々なカルチャーを飲み込んだギミックも光るところです。それと、ギタリストのクリスは全てのアートワークの他多岐にわたってデザイナーとして活躍してて、この度インタビューに応えてくれたのでぜひチェックを。
※バンドの厚意でアートカードやポスターを付けてもらいましたので、Narakahタイトルをお買い上げの方に先着でお付けします。
【Interview with Chris】
https://note.com/esagoyarecords/n/n7368e0c08eff
【Dark Light District on bandcamp】
https://narakah.bandcamp.com/album/dark-light-district