2018年から活動を続けるフレンチワンマングラインドInfested Monasteryの2019年EP。BCのプロフィールからビシバシ感じるギーク臭(褒め)がなんともたまりません、が、曲はというとグラインドコア、デスメタル、ハードコアの美味しいところをいい感じに引っこ抜いた楽曲になっていて、いわゆる歌モノ的なサビと言えるようなパートも散見するなど普遍的でキャッチ―な展開を聴かせてきます。
ワンマンバンドは良くも悪くも個人の音楽的総合力がハッキリ現れてしまうわけですが、アンサンブルを見通して各パートにそれらしいギミックをかませるくらい理解が深ければ、それはそのまま音楽的な利点になるってことの好例でしょう。そしてジャケにカタカナが入ってるのが気になりますがきっと特に意味はない(爆)
【Infested Monastery on bandcamp】
https://infestedmonastery.bandcamp.com/album/undead-hatred-ep